急性蓄膿症

急性蓄膿症


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急性蓄膿症とは、風邪などをひくことからはじまり、 細菌の感染によって鼻腔に炎症を引き起こす蓄膿症のことを言います。


これは、比較的初期段階の蓄膿症なので、 抗生物質の投与で治るタイプのものだと思います。


風邪をひいて、熱や咳などの症状が治まっても尚、 鼻炎症状だけは治まらない・・・という場合には、この急性蓄膿症が疑われるでしょう。


多くの場合、風邪の症状が長引いてしまっているだけだと勘違いしがちです。


そのため、そのままの状態で放置しておくことで、 症状が悪化してしまうことも少なくないのです。


細菌や膿が、鼻腔内に溜まったままだと、耳にも症状が及ぶこともあります。


悪化すると中耳炎などを併発することもありますので、注意しましょう。


風邪をひいてからの治りが悪く、 緑色っぽい粘り気のある鼻水が続いて出るようであれば、 内科ではなく、耳鼻咽喉科の受診をお勧めします。


鼻づまりなどの症状は、常に口呼吸となることが多いので、 喉の乾燥も気になります。


喉の乾燥が進むと、風邪をぶり返すことも考えられますので、 早めの治療と対策が必要です。


早めに診察を受ければ、簡単な治療と数回の通院で治るでしょう。


急性蓄膿症のうちから完治させておけば、それ以上酷くなることはまずありません。




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